クラウド同期(β)
⚠️ β機能です。有効化前に岩田まで確認してください。テナントはログインしたGoogleアカウントのメールドメインで自動判定されます(例:exgrowthjp.com の全員が同じデータを共有)。
AI・自動採点 設定
クラウド同期OFF時:このChromeのローカルにのみ保存されます(社内利用向け)。クラウド同期ON時:チームで共有され、保存できるのは管理者のみです(他のメンバーは自動的にこの設定が反映されます)。Driveからの自動取得はChromeにログイン中のGoogleアカウントで認証します(manifestのOAuthクライアントID)。初回は一度ダッシュボードの「Driveから議事録を取得」で同意を通してください。
項目設定(カスタム入力項目)
クライアントごとに入力項目を追加・編集できます。競合あり/なしは標準搭載、競合名などのプルダウンの選択肢はここで変更します。
レベル=記録(面談ごと)/案件(受注・失注の分析に使う)。「切り口に出す」をONにするとダッシュボードの集計軸に追加されます。クラウド同期ON時はチーム共有され、保存できるのは管理者のみです。
製品設定(マルチプロダクト)
扱っている製品・サービスをカンマ区切りで登録すると、面談記録ウィザードに「紹介した製品」の複数選択ステップが追加され、ダッシュボードに製品別の内訳が表示されます。空欄なら製品ステップは表示されません(単一プロダクトの場合は空欄のままでOK)。クラウド同期ON時はチーム共有され、保存できるのは管理者のみです。
既存案件の一括登録
SalesReason導入前から動いている案件・既存クライアントを、面談記録を待たずにまとめて登録できます。会社名と状態(売り前=見込み中/売り後=既に導入済み)を指定すると、以降の面談で「案件を選択」に出てくるようになります(今まで「該当案件がない」ため売り前/売り後フォローを記録できなかった問題への対応)。同じ会社でも製品ごとに別案件として登録できます(アップセル等)。
CSVから一括読み込み
まずサンプルCSVをダウンロードして、その下に会社を1行ずつ追記してからアップロードしてください。
列は「会社名, 状態, 製品」の順。状態は「売り前」「売り後」(または「open」「won」)。製品は複数ある場合セミコロン(;)区切り、無ければ空欄でOK。
Excelで編集する場合は、保存時にファイルの種類で「CSV UTF-8」を選んでください。
テキストを直接貼り付ける場合はこちら
登録内容の確認・手動での追加
KPI目標(月次)
入力した目標は、ダッシュボード「活動」タブの「今月の目標達成率」に進捗バーで表示されます。空欄の項目は表示しません。クラウド同期ON時はチーム共有され、保存できるのは管理者のみです。
データ管理
記録・案件・入力漏れログをすべて削除します。元に戻せません。